こどもの発達の理解及び支援に関する研究プロジェクト

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研究成果Research Result

【まばたき】

書籍

田多英興・山田冨美雄・福田恭介:「まばたきの心理学-瞬目行動の研究を総括する」289頁(1991)北大路書房

論文

Fukuda, K. & Matsunaga, K. (1983). Changes in blink rate during signal discrimination tasks. Japanese Psychological Research, 25, 140-146.

福田恭介・山田冨美雄・田多英興, (1990). 分離試行パラダイムに基づく自発性瞬目研究の動向、生理心理学と精神生理学, 8, 47-54.

Fukuda, K. (1994). Analysis of eyeblink activity during discriminative tasks. Perceptual and Motor Skills, 79, 1599-1608.

松尾太加志・福田恭介 (1996). ビデオ画像記録による瞬目自動解析システムの開発 生理心理学と精神生理学, 14, 17-21.

福田恭介・松尾太加志 (1997). キィー押し反応に伴う瞬目 福岡県立大学研究紀要, 6, 101-109.

Fukuda, K. (2001). Eye blinks: New indices of detection of deception.  International Journal of Psychophysiology. 40, 239-245.

Fukuda, K., Stern, JA., Brown, TB., & Russo, MB. (2005). Cognition, Blinks, Eye-Movements, and Pupillary Movements During Performance of a Running Memory Task. Aviation, Space, and Environmental Medicine, 76 (7), Section 2, C75-C85.

福田恭介・早見武人・志堂寺和則・松尾太加志 (2007). ビジランス課題中における持続性瞬目と一過性瞬目 福岡県立大学人間社会学部紀要 15 (2), 27-35.


【ペアレントトレーニング】

書籍

福田恭介:「ペアレントトレーニング実践ガイドブック-きっとうまくいく。子どもの発達支援」258頁(2011)あいり出版

論文

免田賢・伊藤啓介・大隈紘子・中野俊明・陣内咲子・温泉美雪・福田恭介・山上敏子 (1995). 精神遅滞児の親訓練プログラムとその効果に関する研究  行動療法研究,21, 1, 25-38

福田恭介・中藤広美 (2000) 福岡県立大学における発達遅滞児の親訓練プログラムの評価 福岡県立大学紀要, 9(1), 87-94.

福田恭介・中藤広美・本多潤子・興津真理子(2005). 福岡県立大学における発達障害児の親訓練プログラムの評価(2) 福岡県立大学人間社会学部紀要, 13 (2), 35-49.

藤本夏美・福田恭介 (2007). ペアレントトレーニング情報提供による4歳児をもつ親の養育態度の変化 福岡県立大学人間社会学部紀要 16 (1) 109-121.

福田恭介 (2009) かんしゃくを起こす小学生男児に対するペアレントトレーニング 福岡県立大学心理臨床研究 創刊号 13-19.

藤本夏美・福田恭介(2009) ペアレントトレーニング情報提供が乳幼児をもつ親の養育態度に及ぼす影響 福岡県立大学心理臨床研究 創刊号31-42.

吉岡和子・福田恭介・中藤広美  (2010) 保育・教育現場における特別支援へのペアレントトレーニングの応用 福岡県立大学心理臨床研究 2, 57-69.

中村惠美子・福田恭介  (2013) ペアレントトレーニングを保育・教育現場へ応用するためのボトムアップによる個別型・チーム型支援プログラム 福岡県立大学人間社会学部紀要, 22 (1), 41-53.

福田恭介・小山憲一郎・中村惠美子・中藤広美・酒井志織・香月眞美 (2018) ペアレントトレーニング手法を用いたスキルアッププログラムが保育者・教師の子ども支援認知に及ぼす効果 福岡県立大学心理臨床研究 10, 11-21. 



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